華~hana~日記

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池袋 もるとや

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本日はバー勤務時代のお友達とディナーだったのです。 締めくくりには美味しいモルトを頂かねば! 私よりお姉様の2人ですが、いつも若々しくて素敵です。 私の目標は2人の年齢になっても同じくらいの美貌(笑)と艶やかさ(爆) ウィットに富んだネタをキープすること
うへっ!

本日いただいたのは・・・
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by hana-bell | 2008-10-18 14:52 | BAR Time

山崎12年のチョコ



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サントリーとロッテが「山崎12年」を使ったチョコを発売するらしいです。

あれ、サントリーさん、以前ロイスと共同でこの手の出してなかったっけ?????

とはいえ、少々目先が新しくて面白いので買ってみよう。
値段はオープン価格らしいけど、想定398円くらいとのこと・・・・・
う~ん、おいしくないと辛口コメント書いちゃうぞ。


バレンタイン戦略として、山崎12年のミニチュアボトルとあわせたギフトを1,000円くらいで売り出すそうです。

ターゲット層は40代以上のおじさまらしいので、
皆様お父様におひとついかがでしょう?

ウィスキーもチョコも、海外からおいしいのがたくさん参入しているから
国内メーカーはどこも頭打ちなのかな?


※あたくし、どっかの回し者ではありませんので。
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by hana-bell | 2007-11-28 23:58 | BAR Time

AUCHENTOSHAN  THREE WOOD

こんな夜中にこんにちは。

UPしたい記事がたくさんたまっておりますが、時間がありません。

でも、久々のシングルモルトのご紹介。女性におススメしたい、爽やかなモルトですっっ♪


●AUCHENTOSHAN  THREE WOOD●

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こちらは、オーヘントッシャン  と呼びます。スコットランドローランド地方のウィスキーです。

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私は今まで10年ものの比較的軽めで安価のものしか呑んだことがありませんでしたが、今回はこの THREE WOOD に初挑戦。

バックグラウンドの知識が乏しいのでぐぐってみました!↓

スリーウッドは年数表示が無いのですが、
バーボン樽で10年以上、その後シェリーのオロロソ樽で1年、更にシェリーの重厚なペドロヒメネス樽で6ヶ月程度熟成した、3つの違う種類の樽を使用しています。
なので、スリーウッドと言う名前のようです。

オフィシャルの10年物と21年物の熟成のギャップを埋めるために発売された銘柄とも言われています。
より柑橘系の風味を感じ、より複雑味に溢れてた味わいとのこと。


私は10年もののほうが軽くて好き。まずは10年ものから入るとよいと思います。
女性でもスッと呑めますよ。
画像のボトルは男勝りでクールな感じですが、10年ものは確か赤いラベルだった気がします。
女性がオーダーしてもかわいいボトルですよ☆
バーのカウンターで呑むと、オーダーしたボトルをしばらく目の前に置いておいてくれます。素敵な男性と呑みにいったときにごっついボトルよりは可愛いボトルのほうがいいですもんね。 あ、私は全く気にせず男前なボトルもオーダーしてしまいますが・・笑) 

さて、こちらのウィスキーをいただいたときに、横でスレンダーなお姉さんが一人で呑んでおり、
「おっ・・かっこえぇっ!」と一瞬思ったのです。

しかし・・・このお姉さま・・・左手にタバコぷかぷか・・まぁこれはよし、
として、

鼻から煙ぶ~~~っっ・・・これも、まぁ、仕方ない・・・として・・

右手に ケータイ 高橋名人もびっくりのBダッシュ連打っっっ


もうね、びっくり。

ずばばばばばばばっって連打!親のカタキかっ?と思うくらいの連打(笑)!ずっと!
スターフォース前面クリア楽勝!(歳がバレルではないか・・・)



せっかくBARにいるのだからさぁ・・もっとゆっくりお酒を楽しめばいいのに。

そんなんだったら マッ● や ド●ール で時間潰したほうがいいんじゃないの??
と思いました。

余計なお世話かもしれないけどさ、キレイなお姉さんだったがゆえに残念だったのです。




☆memo☆
創業は1800年ごろ。全身は密造所らしいが、はっきりしたことはわかっていない。 1825年にはソーンという人物の所有であったことが記録に残っている。第二次大戦 中にはドイツ軍の空襲を受けて建物が破壊され、このときに大量のウィスキーがク ライド川に流れだし、川が琥珀色に染まったという。現在の蒸溜所は大戦後に再建 されたもの。1974年にも大改修が行われている。1984年にモリソン・ボウモア社が 買収。これにより同社はアイラ島のボウモア、東ハイランドのグレン・ギリーと合 わせて3つの蒸溜所を所有することになった。しかし、1994年7月に全株式を日本の サントリーに売却。3蒸溜所とも現在はサントリーの所有となっている。オーヘン トッシャンとは、ゲール語で”野原の片隅”の意。  
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by hana-bell | 2007-06-26 01:37 | BAR Time

山崎12年




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山崎12年・・・

私にとっては思い出がたくさん詰まったお酒です。(あんた、歳いくつやねん)


以前働いていたBARがサントリー系列店だったので、山崎、白州、響、は限定ボトルを含め殆どの種類を呑んでいると思います。


山崎は、シェリーウッドフィニッシュ、10年、12年、18年、25年、35年、50年、樽出原酒、など品揃えが豊富です。(オフィシャルに販売されていませんが、10年の下にワングレード低い年数の山崎があります)

50年以外は殆ど口にしましたが、一番のお気に入りがこの山崎12年。

程よくて、いいんです。

ウィスキーは寝かせた年数が長ければ長いほど価格が上昇しますが、30年ものくらいになると、アルコールがぼけた感じになって値段ほどの価値は見出せません。(と私は思っている)

ウィスキー、というより、ブランデーの領域になってしまうんです。

私は12年~20年くらいが好き。

カァ~~ッと残ったアルコール感、樽から移った重厚なウッディフレーバー、が良い塩梅になっている気がするのです。

(山崎は 10年⇒12年⇒18年 の順番で余韻と甘みが増します。)


山崎は京都にある日本最初の蒸留所です。

日本で最初に作られたウィスキー 『白札』 もここで産まれました。

・・・・・・・。

山崎に関してはあまりにも思い入れが深いので、長くなりそうです。
なので、チビ豆知識をいくつかご紹介・・・。

このラベルの『崎』という字の右側、『寿』に書きくずしてあります。

そう、サントリーの前身は『寿屋』ですからね^^


そして同ラベルの左上の金色マーク。これは『響』という文字です。
サントリーの社員バッジも確かこれだったはずです。

『人と人が響き合う・・・』 てか?
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by hana-bell | 2007-04-15 00:24 | BAR Time

The Glenlivet 12yrs.


ちょっと前に呑んだスペイサイドモルトです。

そう、このブログで『Glen~』のつくモルトを紹介するのは初めて。
よく聞く名前かと思いますが、ゲール後で『谷』という意味です。


●The Glenlivet 12yrs.●



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1823年、酒税法が改正され、1世紀以上続いた密造酒時代が終わったのが翌年1824年。

同じ年に初の政府公認蒸留所となったのがこのグレンリベットです。
以来、“すべてのスコッチの父”と称されるようになりました。

ここの創業者、スミスは当時かつての密造者仲間に裏切り者扱いされ、命まで狙われたそう。
身の危険を感じたスミスは護身用のピストルをいつも持ち歩いていたそうです。
なので、蒸留所には今でもこのピストルが展示されているそう。

後々彼の作り出すウィスキーはモルトウィスキーの代名詞とまで言われるようになり、この名声にあやかろうと勝手に同名を名乗る蒸留所が急増しました。

スミス家は見かねて訴訟を起こし、以降、単独で『グレンリベット』と名乗ってよいのは、他と区別するために定冠詞を付けた

 The Glenlivet

のみ、となりました。

熟成は3分の1をシェリー樽、3分の1をバーボン樽、のこりをプレーンカスクで行っています。
柑橘系でほのかに甘みを感じる、誰でも飲みやすい爽やかなモルトです。

有名どころでシーバスリーガルのブレンド用モルトとして使われています。


どこのBARにもおいてあるし、モルト初心者の方におススメですよ!

(ちなみに私がこれを頼むときは、他にこれといった銘柄やお酒のおいてないBARに行ったときです。無難でおいしいです)

写真後方に写っているのは、ワサビマヨソースのポテトフライ。
おいしかった♪⇒お店情報はこちら
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by hana-bell | 2007-03-31 23:10 | BAR Time

SCAPA 14yrs old

久々においしいシングルモルトウィスキーをいただきました♪

バナナの味がするウィスキーだっっ!

●SCAPA 14yrs old●

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もちろん、オンザロックスで!

定番のシングルモルトですが、実は初めて呑みます。

先ず、お酒の背景。

蒸留所はハイランドパークから2キロほど行ったメインランド島のスキャパ湾に面しています。
『スキャパ』とは、ノース語(ヴァイキング語)で『貝床』(オイスターヘッド)の意味だとか。

脇を流れるリングロ・バーンという小川の水を醸造につかっています。
この水がピートを含むため、ピートで焚いていないのに塩っぽい味がほのかにするのが特徴。

初溜釜は最近では見られなくなったローモンド・スチルを利用。
通常のスチルが玉ネギみたいな形だとしたら、ローモンド・スチルはとがった部分が筒状になったずんぐりタイプ。
この釜が、とろりとした蒸留液を生み出すのに定評があり、オイリー&コンプレックスなスキャパの味の決め手になっているよう。
モルト原酒はバーボン樽で熟成されるので、バニラ香も強いです。

私はどうしてもこのバニラ香が バナナ っぽく感じる・・。
バナナ味覚症候群です。

あと、バランタインというブレンデットウィスキーのキーモルト7種のうちの一つとしても有名です。ブレンド用にしか製造されていなかったのですが、数年前からオフィシャルボトルが販売されるようになったとのこと。

今までなぜ呑まなかったんだろう?というくらい好きになりました。

次回はトゥワイスアップにしてきちんと味わいたいと思います。
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by hana-bell | 2007-03-07 23:28 | BAR Time

BALVENIE 12yrs Doublewood @ IL BAR

だんだんと丸の内がテリトリーになって来ましたよ・・・。

ランチタイムはどこも混んでいるし、外へ出るとどこも東京砂漠~~><
見渡しても似た様なビルばかりでアワアワしてしまいます。

でも、アフターファイブはとっても楽しみ♪

先日こんな素敵なスタンディングバーへ連れて行ってもらいました♪

IL BAR 丸の内OAZO店

サラリーマンばかりだったけど、若い女性もちらほら・・・。
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立ちBARは久しぶり~~~^^
こういう軽く呑める空間も大好きなんです♪
私は大好きなBalvenie (バルヴェニー)のダブルウッド、12年ものをロックでオーダー♪
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ウィスキー久しぶりだわ・・・あぁ、幸せ・・。
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さて、このバルヴェニー、スペイサイド(スコットランドの地域名)のシングルモルトとして有名です。
アルコール度数が43度ですが、とても甘くて呑みやすい!
ぐぐってみたら、

『古いタンスのような懐かしさを感じる香り』ですって!

うん、うん、木の香りしたっ!!
こういう樽、というか、木の香りのするウィスキー、好き!
しかもシェリー樽で熟成させてるなんて・・こりゃぁ女性の方も飲まないと!!!

グレンフィディックの第2蒸留所で、仕込用水も原料の大麦もフィディックと同じものを使っているそうですが、蒸留釜の大きさや形の違いからか、全く違うウイスキーを造っています。

今でもフロアモルティングを行っている貴重な蒸留所です。

ダブルウッドという名前は、ファースト・フィルとセカンド・フィルのバーボン・カスク(要はバーボンを熟成させた中古樽)で熟成させ、
次の半年~一年をスウィート・オロロソ樽(シェリー酒です)で熟成させる2段階の行程を踏むから来ています。

う~・・やっぱりBARって癒されるのです・・。
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by hana-bell | 2006-12-11 22:25 | BAR Time

LOCH DHU ☆黒いウィスキー☆

先日、久々にこれを呑みました。

●LOCH DHU -THE BLACK WHISKY 10yrs- 40%alc.
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このウィスキー・・・ご覧の通り真っ黒!!
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ロッホ・デューはスコットランド産のウィスキーだから、スコッチに分類されます。地域で更に分類されるのですが、こちらはスペイサイドという地域にある、1971年創業のマノッホモア蒸留所で造られているシングルモルト・ウイスキーです。閉鎖したり、再度蒸留を始めたり、と出荷が不定期で、高値がついてしまっております。
地方の酒屋で激安で売られていた、という情報を聞きつけ、買いだめを要請したこともあります。(結局手に入りませんでしたが・・)
1年前に、かの有名な『大伴バー』で発見したのですが、こちらはボトル売りでした。
なので、ずぅーーっと呑めなかった、恋しいウィスキーなのですT▼T

さて、このウィスキー、内側を強く焦がしたオーク樽で熟成しているため、一般的なウイスキーの琥珀色とは違って、この黒色をしています。味は、カラメルフレーバーが強く、甘めです。黒ビールを呑んでいる様な感覚。
香水のような、モルトの香りと余韻を楽しみたい方にはおススメしませんが、話のネタには良いお酒だと思います。私は、視覚で呑んでいる気がします。こういう呑み方も結構好きです。カラメルフレーバーも、好みです。
それにしても、以前働いていたBARで、お客様に呑ませて頂いて、それ以来なのでうれしかったな。これ、最初呑んだときは結構衝撃でしたよ。おいしい?わけでもなく、インパクトのある味でもなかったのですがねぇ。ストレート→ロックスタイルの順番で呑まれるのをおススメ!

さて、次呑めるのはいつだろう??

☆マノッホモア蒸留所のもう一つのシングルモルト「マノッホモア」は、逆に最も色の薄いウイスキーといわれています。

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by hana-bell | 2006-08-26 01:09 | BAR Time

Bar Fresco

f0033117_14231151.jpg ホームタウン大宮へ帰ったので、たまにお邪魔させて頂く Bar Fresco へ立ち寄りました!

大宮にはスタンダードなBARは少ないのですが、Fresco は 駅近辺に3店舗を構える大御所でございます。市役所前の本店、西口のカクテルBar カリノ、そして、ここ南銀座店(大宮っ子は略して=なんぎん=といいます。ちなみに、北銀座通りもある。)
ここのバーテンKさんが作るシーブリーズというカクテルは非常においしいです。生グレープフルーツ、クランベリージュース、ウオッカをシェイクして出してくれるのですが、自分では出せない味です。おつまみのおススメは、自家製ピクルスです。これも、家で試しましたが、同じ味にはなりません・・・。なんでだろう??

さて、以前の勤め先の常連さん、ネコバスさんが秘蔵モルトを入手されたとのこと!もう一人、元常連さんのKさんも遠出されて来たとのことで、久々においしいお酒と近況報告で盛り上がりました!

f0033117_14392093.jpg PULTENEY 26yrs.
色:暗くてよくわらかなかった。
香:オイリー・樽・スパイス・
味:樽!後味は甘い。オイルっぽさが残る。
感想:私の大好きな、樽の味がしみこんだお酒です!開封直後だったから、香り高くて力強い味がしっかり残っていました。
で、プルトニーはスコットランドの最北に位置する蒸留所です。かつてはバランタインシリーズの主要モルトだったこのお酒、最近は12と15年ものがよく出回っています。私は以前、ダグラスレインというボトラーズブランドの36年ものを呑んだことがあり、それ以来Barで変わったボトラーズのプルトニーを見つけたら必ずオーダーしようと思っておりました。このラベルにある79/210という表記は、ひとつの樽から210ボトル分瓶詰めし、そのうちの79番目という意味だそうです。
かなり好みのお酒です!


f0033117_1512781.jpg 場所を移して、本店で2次会です。こちらもネコバスさんのボトルが入ってます。ポートエレンとマッカラン・・・・もう言うこと無しです!

PORT ELLEN 21yrs

:暗くてよくわからない
香:やさしめのピート香。
味:潮・ピート・複雑
感想:ポートエレン蒸留所は閉鎖されているので、ストックだけが呑める幻のモルトなんです。だから、これも見つけたら必ず頼みたい銘柄です。こちらも、以前ダグラスレイン社の14年ものを呑んだことがあります。アイラモルト特有のピートフレーバーは、ちょっと軽めな感じがしますが、舌を刺すような力強さも持ち合わせた、複雑なモルトです。


MACALLAN 12yrs.

色:暗くてわからないが、おそらく赤みの強い琥珀色
香:シェリー・フルーティー・高貴・癒し
味:シェリー・樽・スィート・芳醇・ぶどう・長い余韻
感想:お馴染みのスペイサイドモルト、マッカランです。ラベルチェンジしてから味も変わったとの噂もありますが、私には十分すぎるくらいおいしい!シングルモルトのロールス・ロイスという呼び名にふさわしい、王様のような存在感です。熟成にドライ・オロロソのシェリー樽のみを利用し、ゴールデンプロミス種という麦のみを利用するといったこだわりよう!
久々に呑んだけど、いつも幸せの余韻を与えてくれる、癒しのウィスキーです!


私のお酒の師匠、ネコバスさんとお酒を頂くときはなぜか必ずロックスタイルです。小娘が呑めないお酒をいつも頂いてます。いつもいつも、有難うございます。またお誘い下さいませ!

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by hana-bell | 2006-05-07 15:22 | BAR Time

もるとや ☆take to the bottle☆


久々のBARお立ち寄り!
もるとや@池袋☆

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ここは毎日会社帰りに気になっていて(しかも有名店)やっとstep in!出来たのです♪

ちょこっと下調べはしてありますが、こんなバーバーしたBARに行くのは本当に久しぶりなので、ちょっとドキドキ・・・。



4人がけテーブル席x2、カウンター6席は19:30にも関わらずほぼ満席。私達はラッキーにもカウンター席をゲット!私以外は全て男性、30代後半~40代の年齢層。バーテンの高橋さんと若いお兄ちゃん2名でまわせるくらいの小規模なお店です。ゆったり感は無いけど、常連さん同士が仲良くなるには程よい狭さです。従業員も目が行き届くでしょう。バックBARにはで~ん!とモルトウィスキーがひき詰められています。このBARの良いところは、トイレがちょっと奥まった所にある所です。ホール直結だと、女性としてはちょっと行きづらいし、何だか不衛生な感じがしますもんね。

早速デジカメを取り出して潜入レポートをしたいところですが、いくらフラッシュをたかないとはいえ、、一見客なので、今回はやめておきます。

それでは、呑んだもの・食したものをご紹介!

GLENDRONACH Sherry Cask 12yrs.
 色:マホガニーのちょっと赤みが強い感じ
 香:甘く、フルーティーでシェリー香が強い
 味:コクがある。シーバスリーガルを思わせる平べったいスモーキーさ有
 感想:ハイランドモルトです。連れが頼んだので一口しか呑んでいないが、シーバスリーガルのコクがあるバージョといった感じ??

Gin Rickey
私の一杯目♪大きめのタンブラーにジン&カットライムをソーダUPしてありました。スタンダードタイプではなくてちょっとがっかり。通常は、丸ごとライムを半分にカットしたもの→氷→ソーダアップで、ライムをつぶす為のマドラーが附属で付いてくる。が、ここはカクテルバーではないのでしょうがない。ちょっと量が多い・・。おなかタプタプ。

GLENUGIE 22yrs ~Chieftain's~
色:琥珀色
 香:スモーキーな中にシェリー香 (と思ってボトルを見たらシェリーカスクだった)
 味:連れの2杯目を一口拝借。GLENDRONACHと似て、コクのあるタイプ。スパイシー。
 感想:ハイランドモルトです。辛いなぁ・・・。男性っぽい力強さがある。シェリーカスクだが、女性向けでは無い気がする・・。スコットランド最東の蒸留所。北海油田の関連会社に買い取られた蒸留所で、今はボトラーズブランドが出回っている。(ボトラーズとは、蒸留所の樽を買い取り、自社でブレンドしたり、熟成したり、ラベルを貼ったりし、ボトル詰めをして出荷する業者のこと。)
今回呑んだのは、Chieftain というボトラーのでした。

LINKWOOD 1983 Murray MCDAVID alc.46% 
色:赤みがかった薄めの琥珀色
香:華やか
味:フルーティでスィート
感想:女性におすすめのスペイサイドモルト!15年ものを頼んだら、切らしていると言ってこちらを勧められた。一目ではLINKWOODとわからないし、見たこともない、Tシャツプリントのようなボトル。私の大好きなLINWOODだし、おいしかったけど、何も説明してくれなくて、薀蓄情報は無し。

GLENROTHES 1987 16yrs alc.54.8%
色:赤みがかったゴールド
香:酸味・オイリー
味:酸味が強く、ツーンと刺す感じ??果実の味も感じさせる。加水すると苦味が口に残る。
感想:この日呑んだ中では一番個性的。4月のおススメモルトだったのでオーダー。これ、カティーサークのブレンドに使われています。ブレンダーの間では、スペイサイドモルトではトップ6にランクされていた。

*なぜこんなに味を覚えているかというと、こんなことしてるから↓


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食したもの♪
生ハム:バーカウンターにで~ん!とディスプレイされていて、その場でスライスしてくれる。

蟹みそバター:う、うまい!!!小さなバケットの上にレーズンバターのようなものがのっかって出てくるが、酒呑みにはたまら~~ん!の一品です。しおっからいけど、モルトにあう~~♪

にんにくとトマトソースのパスタ:塊ベーコンが入ってておいしかった。次回はわさびパスタに挑戦したい!

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あ~!画像がなくて残念!



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by hana-bell | 2006-04-29 23:33 | BAR Time

食・お酒・雑貨などを通じて綴る日々のひとりごと    東京で働く女子が朝のキチョーな時間でつくるお弁当など
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